酒井法子、16年ぶりのコンサート

女優で歌手の酒井法子が16年ぶりにコンサートを開くことになりました。
2016年9月22日に東京都江東区のディファ有明にて、デビュー30周年の記念公演として開催するとのことです。
現在は、歌だけでなくダンスのレッスンも積んでいて、アイドル時代をほうふつさせるステージになりそうです。
単独のコンサートは2000年11月4日の香港コンベンション&エキシビションセンターで行った公演以来です。
日本では、全国ツアーの大阪公演を吹田市文化会館で開催をし、10月30日以来のこととなります。
約1200人を動員します。
所属事務所は公式サイト上では、9月に発売予定の酒井の新アルバムに収録してほしい歌をアンケートしており、公演で歌う曲目もこの結果を参考にするとのことです。

床に液体、女性転び骨折…

横浜市旭区の相鉄線二俣川駅前の商業ビルで今月、横浜市内の高校1年の男子生徒3人がローションとみられる液体を階段にまいたため、40歳代の女性が転倒して滑り落ち、腕の骨を折る重傷を負ったそうです。
3人は神奈川県警の事情聴取に、「いたずら半分でやってしまった。こんなことになるとは思っていなかった」と話しているそうです。県警は傷害容疑の適用も検討しながら調べているとのことです。
3人は4日夜、ビルのエスカレーター降り口や外階段などに液体をまき、通る人が足を滑らせる様子を見て楽しんでいたとのこと。午後8時頃、外階段で2階から1階に下りようとした女性が転倒して左腕を骨折した。近くにいた3人が慌てて立ち去ろうとするのを不審に思った警備員が3人に声をかけ、県警に通報されたそうです。

カレイ?ヒラメ?左向きのカレイ

ヒラメとカレイはよく似た魚だ。そっくりだが顔の向きが違うため、「左ヒラメに右カレイ」で見分けられる。
しかし、新潟県で左カレイが見つかった。
6月1日新潟県糸魚川市の鮮魚店から、新潟県上越市立水族博物館に連絡があった。「変わった魚が揚がった」とのことで、職員が確認すると、左むきのヤナギムシガレイだったという。
市内でもよく見られる魚だが、向きが違うため、水族博物館ではホルマリン漬けにして展示を始めた。
県水産海洋研究所の担当者は「見たことがない。理由は不明」と話した。
パッと見ても絶対気がつかないだろう。さすが鮮魚店はプロだ。訪れる機会があったら見てみてはいかがだろうか。