冷凍食品農薬検出 毒物混入法違反も視野

食品大手マルハニチロホールディングスの子会社「アクリフーズ」群馬工場で製造した冷凍食品から、農薬の「マラチオン」が検出された問題で、業務妨害より罰則が重い「流通食品毒物混入防止法違反罪」の適用を視野に捜査を進めている。

 

マラチオンという農薬は法で指定されていないとはいえ、これだけの被害が出たのだから何か罰則があってもいいはずでは?

 

しかしこの法の罰則によると10年以下の懲役または30万円以下の罰金となってる。

冷凍食品に混入され被害を及ぼすとなったら、無差別傷害事件といっても過言ではないだろう。

厳罰を求める声も沢山挙がるだろう。

 

犯人には早く見つかってほしいものだ。

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