「特定の病気」への偏見を助長する!?

悪質な自動車運転で他人を死傷させた場合の罰則を強化する自動車運転死傷行為処罰法、成立したそうだ。
この法律は、自動車運転による危険な行為により被害者を死傷させたら罰するという法律だ。
飲酒や薬物使用など、徹底的に取り締まるべきだろう。
自分だけは大丈夫ということではない。
各自がきちんとわきまえなくてはいけない。
そのためにも、何かの時の罰則を制定する。
特に問題はないと思います。
それが危険な運転の抑止力なるのであれば。
ただ、なぜこのようなことで特定の病気について偏見を助長することになるのか?
マイルドな書き方になってはいるが、差別するのかの本当は書きたいのだろう。
なんでそういった論調になるのか?
まったくもってわからない。
言いがかりとしか思えません。
実際に病気で薬を摂取しないと日常生活を送ることが困難な方もいるだろうし、そういった方でも車が必要な方もいるでしょう。
でも、なんらかのルールは制定しないといけないですしね。
それは決して差別などではない。

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