「ふるさと納税」特典でやりすぎの声も

自分の故郷や応援したい自治体に寄付をする「ふるさと納税」制度がスタートして5年を経過し、着実に広がっている。

寄付した自治体からお礼に特産品などが贈られる特典が充実しているからだ。

 

ただ、特典については過熱気味という声もあり、総務省はこのほど、適切に良識を持って対応するよう求める文書を全国の自治体に送ったそうです。

 

確かに、1万円以上で米10キロやハムの詰め合わせ等かなり豪華な特典があります。

寄付する方々は、郷土愛というよりもこの特典という「利益」があるからこそ寄付をしている。というのが多いかと思います。

 

しかし、こういった制度がないとわざわざその地域の特産品を購入しようと思わないでしょう。

この制度を利用すればその地域の特産品を知ることが出来る上に、気に入ったものがあれば注文等をしてその会社の売り上げが上がるかもしれない。

そういった長い目で見ることも必要なのではないでしょうか?

 

良い制度だということは結果が示しているわけですし、バランスを考えながら引き続き頑張ってほしいですね。

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