コンチェルトムーン

テクニカルギタリスト、島が率いるコンチェルトムーンだが、いつの間にかヴォーカルが尾崎から久世、という人に代わっていた。

尾崎氏のヴォーカルが弱い、というのは以前から言われていたが、久世氏はどうなのだろう。

ネオクラシカル系自体をあまり聴かないのだが、歴代のイングヴェイのヴォーカルでは、マークポールズが群を抜いて凄いと思う。

マッツレヴィンとかもいいが。ジェフスコットソートも地声系だけどうまくマッチしている所が良い。

ネオクラ系のヴォーカリストに求められる要素としては、ハイトーンの抜けは当たり前で、表現力の豊かさも挙げられる。

日本人であまりこの手のシンガーは居ない様に思えるが、小野正利なら務まるだろう。

ファルセットがいつの間にか地声で支える感覚に近くなってくると、安定したハイトーンシンガーになる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です