資生堂の女子高生CMが話題

化粧品メーカー・資生堂の新CMが公開され、話題を呼んでいる。映像に映し出された教室には綺麗系や可愛い系の女子高生たちがそれぞれ頬杖をついたり、本を読んだり、ギターを弾いたりして過ごしているが、彼女たちには信じがたい秘密が隠されていた…。
女子高生たちに癒されつつ動画を見進めていると、横顔美人な女子が読む小説にカメラがフォーカス。そこには「この教室に男子がいたの、気づいた?」という文字が。これを境に時間が巻き戻るように”彼女たち”の変身の過程が映し出されていく。そう、なんと教室の中の全員実は男子高生、冒頭に登場した先生までもが男性だったのだ。
カメラマンとして撮影を担当した写真家の大橋仁はツイッターで「最近の仕事で一番壮絶な撮影でした。老若男女、とくに高校生などの若男女に見て欲しい」とツイート。「(監督の)柳沢翔さんの感覚とパワーと、高校生たちのサラッと見える壮絶な気合でこの作品は出来上がっています」と明かした。
ネットユーザーからは「ウインクに思いっきりハートを撃ち抜かれてしまった…」「特に先生の完成度がすごい」「化粧すげえ!」と反響の声が上がっている。
普通の男の子がパッと見女の子に見えるくらい変われる化粧品、確かに試してみたいかも?

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