就寝中ゾウに襲われる

インド北東部アッサム州の村で5日、野生のゾウが暴れる事件があった。
ゾウが暴れた場所は州都から250キロほど離れた森林地帯で、かやぶきの家で就寝中の一家が襲われた。一家は両親と子供3人の5人家族で、両親と子供2人が踏みつぶされて死亡したという。生後わずか9日の乳児も犠牲になった。
唯一助かった3歳の女児は、現在病院で治療を受けている。
地元森林当局のラジブ・チャウダリ氏は自治の取材に、ゾウが暴れた原因は群れからはぐれたためとみられるとして、暴れたあとは現場からいなくなったと答えた。
村に侵入して建物を壊したり車を蹴り倒したりもする野生のゾウ。人の生活との距離感が大切だ。

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