カレイ?ヒラメ?左向きのカレイ

ヒラメとカレイはよく似た魚だ。そっくりだが顔の向きが違うため、「左ヒラメに右カレイ」で見分けられる。
しかし、新潟県で左カレイが見つかった。
6月1日新潟県糸魚川市の鮮魚店から、新潟県上越市立水族博物館に連絡があった。「変わった魚が揚がった」とのことで、職員が確認すると、左むきのヤナギムシガレイだったという。
市内でもよく見られる魚だが、向きが違うため、水族博物館ではホルマリン漬けにして展示を始めた。
県水産海洋研究所の担当者は「見たことがない。理由は不明」と話した。
パッと見ても絶対気がつかないだろう。さすが鮮魚店はプロだ。訪れる機会があったら見てみてはいかがだろうか。

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