床に液体、女性転び骨折…

横浜市旭区の相鉄線二俣川駅前の商業ビルで今月、横浜市内の高校1年の男子生徒3人がローションとみられる液体を階段にまいたため、40歳代の女性が転倒して滑り落ち、腕の骨を折る重傷を負ったそうです。
3人は神奈川県警の事情聴取に、「いたずら半分でやってしまった。こんなことになるとは思っていなかった」と話しているそうです。県警は傷害容疑の適用も検討しながら調べているとのことです。
3人は4日夜、ビルのエスカレーター降り口や外階段などに液体をまき、通る人が足を滑らせる様子を見て楽しんでいたとのこと。午後8時頃、外階段で2階から1階に下りようとした女性が転倒して左腕を骨折した。近くにいた3人が慌てて立ち去ろうとするのを不審に思った警備員が3人に声をかけ、県警に通報されたそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です