17号死亡

鳥羽水族館で飼育されていたダイオウグソクムシ「NO.17」(通称:17号)が亡くなりました。

鳥羽水族館がTwitterで発表しました。死因は現在調査中とのことです。

 

17号は昨年7月に入館し、お正月には、絶食6年目に突入した個体「NO.1」らとともにニコニコ生放送の生中継に登場。

その中で唯一エサを食べた個体でした。

ニコ生の担当者によると、17号はマグロを抱え込むように食事したり、ある時は飛んだり跳ねたりと、ほかのダイオウグソクムシに比べ、ひときわ元気そうに見えたそうです。

 

悲しいニュースですね。もともと深海の生き物なので、まだ生態がわかっていない部分もあります。もしかしたらエサがいけなかったのかも…とも思えてしまいますね。

飛んだり跳ねたりも、もしかしたら苦しかったのかもしれません。

 

良く動いている・エサを食べたというだけでは健康状態が分からないという事ですね。とても難しいですね。

亡くなった17号には悪いですけど、今後の研究に役立ててほしいですね。

 

亡くなった17号のご冥福をお祈りします。

余談ですが、こんなに愛着があるなら名前をちゃんと付けてあげればよかったのに…。

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